cats and dogs

‐original BL novels‐



旧・『妖は宵闇に夢を見つ』シリーズ 目次

   § : 『INDEX/小説紹介』




月の鏡に落ちる雪

花霞に潤む月

春来たりて



「妖は宵闇に夢を見つ」
シリアス/和風/ファンタジー要素あり/異界/和と官能/若干ほのぼの/ゆるやか展開/青年/半人半妖/夢幻/あやかし/遊郭/男娼/まれびと/命/悲恋/儚い/
【約158,000文字/読了時間約316分】
「終の涯」にある遊郭にて、優婉な「花」として暮らす半人半妖の若者・夜光。
夜光はある日、傷だらけで浜に流れ着いた人間の若者を救います。
戦乱の世から迷い込んできた若者は葵と名乗り、傷が癒えるまで夜光が付き添うことになりました。
人にも妖にもなれない夜光と、すべてを無くし何処にも帰るあてのない葵は、穏やかな時間の中で次第に心を通わせてゆきます…。
 「一章 終の涯」 1 2 3 4 5 6 7 8
 「二章 月の魔性」 1 2 3 4 5 6 7 8 9
 「三章 宵闇に夢を見つ」 1 2 3 4 5 6 7


「夜明けまで」
後日談/シリアス/和風/ファンタジー要素あり/異界/和と官能/若干ほのぼの/ゆるやか展開/夢幻/あやかし/親子/親馬鹿/再会/純愛/
【約92,500文字、読了時間約185分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
先の出来事から三ヵ月ほど後。
まだ到底心の傷は癒えていないものの、長に見守られながら表面上は穏やかに過ごす夜光の前に、突然もう一人の「身近な存在」が現れます。
それを契機に、もう終わったと思っていた出来事が再び動き出し…。
     ◇
「妖は宵闇に夢を見つ」の後日談に当たります。
夜光の出自にふれると共に、長さまのことにも少し踏み込んだ内容になります。






「春宵」*番外編
和風/ファンタジー要素あり/過去/ほのぼの/夢幻/夜叉/あやかし/半人半妖/親代わり/子供/心の傷/成長/育成日記/
【約11,800文字、読了時間約24分】
長さまが幼い夜光を終の涯に連れて来てからの養育風景を書いてみました。
特に波風のない淡々とした描写になり、地の文章が大半を占めます。


「天の記憶」*番外編 
番外編/和風/ファンタジー要素あり/妖/過去/昔話/
【約5,200文字、読了時間約10分】
長様と槐の昔の風景を切り出してみた感じの小話です。
二人がただ話しているだけの内容になりますが、少しだけ本編中ではまず出て来ないだろう姿が登場します。


「花舞いの岸」*番外編
番外編/シリアス/和風/ファンタジー要素あり/異界/和と官能/夢幻/あやかし/半人半妖/遊郭/男娼/青年/少年/手ほどき/初物/やや無理やり/羞恥/健気/開花/ふたなり/
【約46,200文字、読了時間約92分】
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八百万の神々や妖達が遊興に訪れる異界の街、終の涯。
そこにあるひときわ大きな妓楼・最玉楼の一室で、一人の半妖の子が「花」となるべく手ほどきを受け始めました。
指南役についたのは、既に花として名のある水蛟の妖・巳汐(みしお)。
半妖の子は戸惑いながらも、ひとつの目的のために懸命にその指導についていきます。


「秘戀」*番外編 
番外編/和風/ファンタジー要素あり/異界/和と官能/あやかし/遊郭/男娼/元指南役と教え子/青年/大人になりかけ/甘め/焦らし気味/健気/
【約16,000文字、読了時間約32分】
  
今宵も多くの人ならぬもの達で賑わう異界の街「終の涯」――そこにある妓楼・最玉楼。
その一室で交わされた、ある一夜の甘い戯れ。





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